「ネットリサーチ」と「インタビュー」どっちが必要?迷った時の「定性・定量」使い分けガイド

「新商品のターゲット層、もっと解像度を上げたいな」 「このパッケージデザイン、どっちがウケるか決めきれない…」
いざ市場調査をやろう!となった時、最初につまずくのが「どの方法で調べればいいの?」という疑問ですよね。
ネットでアンケートをとるのがいいのか、直接お客様にインタビューするのがいいのか。
「よくわからないから、とりあえず手軽なアンケートで!」と適当に選んでしまうと、
「欲しかった答えと全然違う…」
「ただの数字の羅列で、次にどう活かせばいいかわからない」と、せっかくの予算と時間を無駄にしてしまうことも。
今回は、初めて調査を依頼する方でも絶対に失敗しない、
「アンケート(定量調査)」と「インタビュー(定性調査)」の賢い使い分け方をわかりやすくお伝えします。
違いはズバリ「どれくらい?」か「なぜ?」か

専門用語で言うと「定量(ていりょう)」と「定性(ていせい)」ですが、難しく考える必要はありません。
目的によって、以下のように使い分けます。
ネットリサーチ(定量調査):「どれくらい?」を数字で出す
「A案とB案、どっちが好き?」「この機能にいくらなら払う?」といった、すでに選択肢があって、それを白黒つけたい時に使います。
何百人ものデータをパッと集めて、「ターゲット層の7割がA案を支持しました!」と、上司や社内を説得する材料(客観的な数字)が欲しい時にぴったりです。
インタビュー(定性調査):「なぜ?」という本音を深掘りする
「どうしてこの商品を買ってくれたの?」「普段どんなことに困ってる?」といった、
まだ自分たちも気づいていない「お客様のホンネ」を探りたい時に使います。
人数は数人〜十数人と少ないですが、1対1でじっくり話を聞くことで、
「なるほど、そんな風に使っていたのか!」という、新しいアイデアの種が見つかります。
失敗あるある「いきなりアンケート」の罠
よくある失敗が、「手軽だから、まずはアンケート(定量)からやろう」と進めてしまうこと。
お客様のホンネや行動パターンがわかっていない状態でアンケートを作ると、作り手の思い込みで作られた「的外れな選択肢」しか用意できません。
結果として、「どれもピンとこないから『その他』が多い…」という残念なデータになってしまいます。
迷った時は、「まず数人にインタビューしてホンネ(仮説)を見つけ、その後にアンケートで大勢に確認する」というのが、一番確実で失敗しない王道パターンです。
Andy Planningなら、どちらも「ちょうどよく」ご提案します

「理屈はわかったけど、結局うちの今回のケースはどっちがいいの?」
「両方やりたいけど、大手のリサーチ会社だと予算が全然足りない…」
そんな時こそ、私たち株式会社アンディプランニングの出番です。
大きな調査会社の場合、「ネットリサーチ部門」と「インタビュー部門」が分かれていて、
柔軟な組み合わせが難しかったり、大掛かりなパッケージを提案されて予算オーバーになってしまったりすることがあります。
2025年に設立したばかりの私たちは、代表の安藤をはじめ、フットワークの軽さと「お客様の本当に知りたいことに寄り添う柔軟性」が最大の強みです。
フラットな視点でズバリ提案: 「今回はアンケートだけで十分判断できますよ」「アンケートはやめて、まずは3人だけでサクッとインタビューしましょう」と、無駄なコストをかけない最適な方法をお伝えします。
小回りが利くワンストップ対応: 「インタビューで出た意見をもとに、急遽アンケートを追加したい」といったご要望にも、小規模ならではの機動力でスピーディに対応します。
まとめ:手法選びに迷ったら、まずはプロと「壁打ち」を
「定性」や「定量」といった言葉に振り回される必要はありません。 大切なのは、「今、あなたが一番知りたいことは何か?」だけです。
頭の中がモヤモヤしたままで構いません。まずは私たちにお話を聞かせてください。
東京と長野(松本)を拠点とする私たちが、あなたにぴったりの「ちょうどいい調査」を設計します。
🔽 「結局どっちがいいか相談したい!」そんな時はこちら 「こんな悩みがあるんだけど、どうやって調べたらいい?」といったご相談からでOKです。 まずはお問い合わせフォームから、お気軽に「壁打ち相手」としてご連絡ください!
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